【MakeShop】商品詳細ページのパンくずリストを1行表示にする方法

【MakeShop】商品詳細ページのパンくずリストを1行表示にする方法

MakeShop(メイクショップ)では商品にカテゴリーを登録すると、登録したすべてのカテゴリーが商品詳細ページ(以下、商品ページ)のパンくずリストとして表示されます。
カテゴリー数の多いショップ(1商品あたりのカテゴリー登録数が多いショップ)だと、表示されるパンくずが多くなりすぎて、ユーザーに見てほしい商品画像や説明文がファーストビューから外れてしまうケースもあるかと思います。

そこで今回は、MakeShopの商品詳細ページに表示されるパンくずリストを、1行に設定する方法を紹介します。

デフォルトの設定でのパンくずリストの表示

MakeShopのデフォルト設定だと、商品に登録されているカテゴリーがすべてパンくずリストとして表示されます。

MakeShopのデフォルト設定のパンくずリスト表示

パンくずリスト自体は、SEO対策上、表示させたほうが好ましいものの、1商品に10個のカテゴリーが登録されている場合など、極端にユーザーの見やすさを損なうケースもあります。
ECサイトでは、商品ページがユーザーをコンバージョンへと誘導する最重要ページとなるため、SEO対策以上に、見やすさ・買いやすさにこだわりたいところです。

それでは実際に、パンくずリストを1行表示に変更する手順を見ていきましょう。

商品ページのパンくずリストの表示方法を設定する

MakeShop管理画面から以下のページへアクセスしましょう。

ショップ作成 > デザインの設定 > 商品詳細画面デザイン > 商品詳細画面へのパンくず表示数

商品ページパンくずリストの設定画面へのアクセス

デフォルトでは、『商品が属するカテゴリーすべて表示』にチェックが入っているので、『ユーザーの画面遷移に合わせて表示』に設定を変更し、ページ下部の保存ボタンをクリックします。

ユーザーの画面遷移に合わせて表示にチェック

設定変更後のパンくずリストの表示

設定を変更するとパンくずリストの表示が1行に変わります。

パンくずリストの表示を1行に変更

ユーザーの画面遷移に合わせて表示とは

ちなみに『ユーザーの画面遷移に合わせて表示』とは、ユーザーがたどってきたカテゴリーページに応じて表示するパンくずが変わることを指します。

たとえば、商品に『レディースバッグ』と『セール』というカテゴリーが設定されていたとして、ユーザーが『セール』カテゴリーから商品ページにアクセスした場合、パンくずリストも『セール』のパンくずが表示されます。

なお、トップページからおすすめ商品や新着商品などの商品直リンクでアクセスした場合には、設定されている『基本カテゴリー』が表示されます。
『基本カテゴリー』とは、商品登録時のカテゴリーの設定で選択できる項目なので、あわせて覚えておきましょう。

商品登録画面の基本カテゴリーの設定

まとめ

商品ページのパンくずリスト表示が多くなりすぎて困る…という声は、弊社のクライアントからもよく質問があります。
MakeShopのマニュアルにも詳しい解説が無いので、困っていた方が多かったようです。

今回は、MakeShopの商品詳細ページに表示されるパンくずリストを、1行に設定する方法を紹介してきました。

記事の途中でも書きましたが、SEO対策上パンくずリストは表示させておいたほうが良いので、カテゴリー数がとても多く、商品ページが極端に見づらくなってしまうお店以外では、設定を変更する必要はあまりないでしょう。
設定を変更するかどうかは、ユーザビリティを検討した上でユーザーの見やすさにつながるかどうかで判断すると良いと思います。

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